ずり混入率(読み)ずりこんにゅうりつ(その他表記)percentage of dilution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ずり混入率」の意味・わかりやすい解説

ずり混入率
ずりこんにゅうりつ
percentage of dilution

採鉱,採炭を行う場合,採掘された鉱石,石炭の総量に対して,それらに混入している低品位の鉱石 (石炭) や,無価値の岩石などの量の比率。採掘の方法や脈幅 (あるいは炭層の厚さ) の大小などのいかんにかかわらず,ずりは大なり小なり混入してくるが,ことに脈幅の狭い個所や,夾みの多い個所,上下盤の剥離しやすい個所などを採掘するときにはずり混入率が高くなり,粗鉱 (原炭) 品位が低下するのが普通である。 (→捨石 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む