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ずるずるべったり(読み)ズルズルベッタリ

デジタル大辞泉の解説

ずるずる‐べったり

[名・形動]はっきりとけじめをつけず、惰性で、ある状態を続けること。また、そのさま。「ずるずるべったりな(の)関係」
[副]に同じ。「ずるずるべったり(と)居ついてしまう」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ずるずるべったり

( 形動 )
けじめをつけないで、その状態が続くさま。 「 -の関係」 「それから-に一緒に住んで夫婦になった」 「三人が話しながら、-に歩き出したものだから/三四郎 漱石
( 副 )
に同じ。 「 -(と)居すわる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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