セイ・かぶら・しげる

普及版 字通 「セイ・かぶら・しげる」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] セイ
[字訓] かぶら・しげる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(青)(せい)。〔説文〕一下に「韭(にら)のなり」とあり、また(ぶせい)(かぶら)などをもいう。華は精華の意。

[訓義]
1. にらのはな。
2. かぶら、かぶらな。
3. 草の茂るさま。
4. 花の美しいさま。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ニラノハナ・ハナサク・ニラ・アヲシ・ハナ・アヲナ/ アヲナ 〔字鏡集〕 アツマル・ハナサクラ・ニラノハナ・アヲナ・ニラハサミ・アヲシ・ハナ・アヤマツ

[語系]
tzieng、siongは声近く、須sioも声が通じ、これらはすべてをいう。

[熟語]
英▶・華▶・▶・羹▶・翠▶・▶・▶・▶・茅▶
[下接語]
華・韭・・冬・・芳・・林・老

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む