出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→シジミ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…軟体は白色であるが,出・入水管の先端は黒い。日本には胎生で淡水の河川にすむ類(マシジミ)と卵生で河口や潟の海水にすむ類(ヤマトシジミ)があるが,セタシジミは卵生であるが琵琶湖にすむ。プランクトンや浮遊有機物を食べ,夏に産卵する。…
…これらは現在種分化の途中にあるものであろう。これも琵琶湖特産のセタシジミは,他の淡水域にすむマシジミとは反対に,雌雄異体で体外受精し,幼生は短期間ながら浮遊生活を送る。汽水にすむヤマトシジミから由来するものなのである。…
※「セタシジミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...