日本歴史地名大系 「セタナイ場所」の解説
セタナイ場所
せたないばしよ
西蝦夷地のうち
一七〇〇年(元禄一三年)頃には「世多奈井鳥屋三ケ所」が松前藩家臣谷梯倉右衛門の支配地であった(支配所持名前帳)。「蝦夷商賈聞書」では八木橋瀬左衛門の支配地で、鯡数子・鱈・鮭・鮫油など海川の産物を年二度、一千五〇〇石ずつ積出した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西蝦夷地のうち
一七〇〇年(元禄一三年)頃には「世多奈井鳥屋三ケ所」が松前藩家臣谷梯倉右衛門の支配地であった(支配所持名前帳)。「蝦夷商賈聞書」では八木橋瀬左衛門の支配地で、鯡数子・鱈・鮭・鮫油など海川の産物を年二度、一千五〇〇石ずつ積出した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...