せんとく

普及版 字通 「せんとく」の読み・字形・画数・意味

【僭】せんとく

上をおかし、たがう。〔書、洪範〕臣にしてを作(な)し威を作し、玉するらば、其れ而(なんぢ)の家にあり、而の國に凶あり。人用(もつ)て側頗僻(そくはへき)し、民用て僭せん。

字通「僭」の項目を見る


督】せんとく

矢の催促

字通「」の項目を見る


牘】せんとく

公牘

字通「」の項目を見る


【川】せんとく

大小の川。

字通「川」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む