改訂新版 世界大百科事典 の解説
セーフェル・イェツィーラー
Sepher Yetzirah
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…これは《エゼキエル書》におけるエゼキエルの幻視を追体験することによって,霊界参入を果たそうとする神秘主義である。後3世紀から6世紀の間に《セーフェル・イェツィーラー(形成の書)》という最も重要なカバラ文献が成立する。これは後述する〈生命の樹〉の10のセフィロトと22の小径に宇宙論的象徴体系を配当したものである。…
※「セーフェルイェツィーラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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