教本(読み)キョウホン

精選版 日本国語大辞典 「教本」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ほんケウ‥【教本】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 教えのおおもと。教化の根本。〔新唐書‐蕭昕伝〕
  3. 教科書。また、教則本。
    1. [初出の実例]「尺八と尺八の教本を買って来て、尺八の練習を始めた」(出典:徳山道助の帰郷(1967)〈柏原兵三〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「教本」の読み・字形・画数・意味

【教本】きようほん

教科書。

字通「教」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む