ソウ・かま

普及版 字通 「ソウ・かま」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] ソウ
[字訓] かま

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(そう)。〔説文三下に「(ふ)(釜)の屬なり」(段注本)とみえる。また(総)と通じ、あつまる。

[訓義]
1. かまの類。
2. あつまる。
3. 地名、族名。
4. 奏と通じ、すすむ。

[古辞書の訓]
名義抄 カズ・スベテ 〔字鏡集 カス・カナヘ・スベテ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む