最新 地学事典 の解説
タウヒンスク・コンプレックス
Taukhinsk complex 露◆Таукхинск комплекс
ロシア極東シホテアリン地域南部に分布する白亜紀前期の付加体。古生代後期および三畳紀の石灰岩,三畳紀後期の砕屑岩や玄武岩質火山岩類が,Valanginianの地層中に異地性岩塊として含まれる。近傍のジュラ紀付加体とは異なり,ペルム紀のチャートは発見されていない。
執筆者:脇田 浩二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...