最新 地学事典 の解説
タウヒンスク・コンプレックス
Taukhinsk complex 露◆Таукхинск комплекс
ロシア極東シホテアリン地域南部に分布する白亜紀前期の付加体。古生代後期および三畳紀の石灰岩,三畳紀後期の砕屑岩や玄武岩質火山岩類が,Valanginianの地層中に異地性岩塊として含まれる。近傍のジュラ紀付加体とは異なり,ペルム紀のチャートは発見されていない。
執筆者:脇田 浩二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...