ただ…までだ(読み)タダマデダ

デジタル大辞泉 「ただ…までだ」の意味・読み・例文・類語

ただ…までだ

《「までだ」は、副助詞「まで」+断定の助動詞「だ」》事態はそれだけで、それ以外の事を考える必要はないという意味を表す。事態の成立が未来のとき、動作主体が話し手の場合は決意、話し手以外の場合は確認を意味する。事態の成立が過去のときは、言い訳として説明するような消極的な理由の表明に用いる。「これだけ誠意を尽くしても応答がないのなら、ただ単独で強行するまでだ」「念のためただ聞いてみたまでです」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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