…ビオレ・ル・デュクの弟子。タッセル邸(1893)で,斬新な平面に加えて鉄骨柱や〈オルタ・ライン〉と呼ばれる優雅な曲線の鉄細工装飾とステンドグラスと鏡で壁・天井をおおう。その後ソルベイ邸(1900)をはじめとする住宅群,社会党支部のための人民の家(1899),グランド・バザール百貨店(1903,フランクフルト)などで,鉄を構造と装飾に多用し,大きなガラス張りの外装にアール・ヌーボーの新しい道を示している。…
※「タッセル邸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...