タマンアユン寺院(読み)タマンアユンジイン

デジタル大辞泉 「タマンアユン寺院」の意味・読み・例文・類語

タマンアユン‐じいん〔‐ジヰン〕【タマンアユン寺院】

《Pura Taman Ayun》インドネシア南部、バリ島中南部の村ムングゥイにあるヒンズー教寺院。17世紀にムングウィ王朝の鎮護寺として建立。周囲を掘割に囲まれた美しい庭園をもち、10基の石塔(メル)がある。1937年に改修されて、現在の姿になった。同島六大寺院の一つに数えられる。

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世界の観光地名がわかる事典 「タマンアユン寺院」の解説

タマンアユンじいん【タマンアユン寺院】

インドネシアのバリ島中西部ウブド郊外のメングウィ村にある寺院。ブサキ寺院に次ぐバリ島で2番目の規模の大寺院で、「バリで最も美しい寺院」という評価もある。この寺院はメングウィ王国の国寺として1634年に建造され、1937年の大改修で今日の姿になった。周囲は堀が巡らされ、境内には池や噴水などがある。◇正式名称は「Pura Taman Ayun」。

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