たんせい

普及版 字通 「たんせい」の読み・字形・画数・意味

逝】たんせい

ときの過ぎゆくのを嘆く。晋・陸機〔文の賦〕四時(したが)ひて以て(ゆ)くことをき 物を瞻(み)て思ふことたり

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「たんせい」の意味・わかりやすい解説

たんせい(淡青)
たんせい

東京大学宇宙航空研究所が 1971年2月 16日鹿児島県内之浦町の宇宙空間観測所から,ミュー 4S型2号機で打上げた国産2号衛星。軌道近地点 990km,遠地点 1110km,赤道との傾斜は 29.6度,周期 106.2分。直径 75cmの球に内接する二十六面体で,重さ 63kg。機体はマグネシウム合金製で,外板は厚さ 8mmのアルミニウム板でできている。搭載機器は,地磁気姿勢計,衛星内部環境測定器,振動計測器,太陽電池性能測定器,データレコーダなどで,軌道上における衛星内部の温度や,電源の電圧電流,また姿勢や振動などの工学的なデータをとることを目的としている。電源は寿命約1週間の化学電池を使用したが,衛星からの送信が絶えたあとも,地上から光学的に追跡できるように,小型の反射鏡を取付けた。国際標識は 1971-11A。

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