たんせい四号(読み)タンセイヨンゴウ

デジタル大辞泉 「たんせい四号」の意味・読み・例文・類語

たんせい‐よんごう〔‐よんガウ〕【たんせい四号】

昭和55年(1980)2月に打ち上げられた試験衛星MS-T4の愛称。東京大学宇宙航空研究所(現JAXAジャクサ)がたんせい3号の後継として開発。ロケットの性能試験、太陽電池パネルの展開、フライホイールによる姿勢制御実験に成功。X線分光器による太陽フレアの観測も行った。昭和58年(1983)5月に運用終了。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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