ダイクストラ法(読み)ダイクストラホウ

デジタル大辞泉 「ダイクストラ法」の意味・読み・例文・類語

ダイクストラ‐ほう〔‐ハフ〕【ダイクストラ法】

《Dijkstra's algorithm》最短経路問題を効率的に解くアルゴリズムの一。ノードとエッジで構成されたグラフで、ある2点間の距離を最短にする経路の候補を、各ノードに距離またはコストなどの値を付与し、その和が最小になるよう順次更新して経路の選択をする。鉄道路線の経路検索などに用いられる。1959年、オランダの計算機科学者E=ダイクストラが考案。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む