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多次元尺度法 multidimensional scaling

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ブランド用語集の解説

多次元尺度法

多次元尺度法とは、データ間の類似度に関する情報が与えられたとき、データの位置関係を再現する手法のことをいう。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多次元尺度法
たじげんしゃくどほう
method of multidimensional scaling

多次元尺度構成法ともいう。対象のもつ心理学的特性が単一の次元にそったものでなく,複雑な,多次元にそったものであると考えられる場合,それに一定の尺度値を与えるための手続きをさす。まず,当該の対象を含む一群の対象間の類似の程度を判断し,その結果に基づいて,それらの対象群にとって必要不可欠心理的尺度を決め,それに応じて,一群の対象の尺度値が決定される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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