コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

だっても だっても

大辞林 第三版の解説

だっても

( 連語 )
〔係助詞「だって」に係助詞「も」の付いたもの〕
体言またはそれに助詞の付いたもの、副詞などに接続する。
特別と思われる場合を取り立てて示し、他も同様であることを言外に言い表す場合に用いられる。 「小さくたためば、ポケットに-入るよ」 「日曜日-七時には起きる」
不定称の代名詞に付いて、下の語と呼応し、全面的な肯定を表す。 「どこに-あるさ」 「なん-できます」
不定称の代名詞または数量の最小単位を表す語に付いて、打ち消しの語と呼応して全面的否定を表す。 「だれ-知らない」 「彼はいつ-うちにいない」 「一日-休んだことはありません」 「一度-顔を出さない」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

だってもの関連キーワード青銅器時代荒ら屋不定称早教育言い種薄才襲名僻案弊国弊廬弊舎

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

だってもの関連情報