ダンデノン丘陵(読み)ダンデノンキュウリョウ

デジタル大辞泉 「ダンデノン丘陵」の意味・読み・例文・類語

ダンデノン‐きゅうりょう〔‐キウリヨウ〕【ダンデノン丘陵】

Dandenong Rangesオーストラリア、ビクトリア州南部の丘陵地帯。メルボルンの東約35キロメートル、標高663メートルのダンデノン山とその周辺一帯をさす。森林渓谷などの自然景観に恵まれ、国立公園がある。また1900年代初頭に建設されたバッフィンビリー鉄道は蒸気機関車が運行することで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「ダンデノン丘陵」の解説

ダンデノンきゅうりょう【ダンデノン丘陵】

オーストラリア第2の都市メルボルンの南東約70kmに位置する、標高約600mの緑豊かな丘陵。ハイキングエリア、避暑地として人気があり、おしゃれなレストランカフェB&Bも多い。◇ダンデノン丘陵を走るパッフィングビリーの蒸気機関車に乗ることもできる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む