デジタル大辞泉 「チェレンコフ望遠鏡」の意味・読み・例文・類語 チェレンコフ‐ぼうえんきょう〔‐バウヱンキヤウ〕【チェレンコフ望遠鏡】 超高エネルギーガンマ線が大気中の原子核と衝突して生じる二次粒子の空気シャワーにより、ごく短時間に発生するチェレンコフ光を捉える望遠鏡。この可視光を反射鏡で集光することで、間接的にガンマ線の入射方向やエネルギーを調べることができる。検出できるエネルギー帯域は100GeV(ギガ電子ボルト)から10TeV(テラ電子ボルト)程度。観測対象は超新星残骸、パルサー、ガンマ線バーストなどの高エネルギー天体で、宇宙線の起源についての解明が期待される。大気チェレンコフ望遠鏡。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 自動車登録がメインの経理事務スタッフ 株式会社大衆自動車商会 大阪府 寝屋川市 月給18万円~23万円 正社員 設備施工企業の申請事務全般/経験者歓迎!昇給あり/賞与年2回/家族手当あり 株式会社聡建 埼玉県 八潮市 月給25万円~40万円 正社員 Sponserd by