ラテン語でキスアルピーナ。アルプスの手前側のガリアのこと。ロンバルディアなど北イタリア一帯をさす。第2次ポエニ戦争の頃からこの地方のケルト(ガリア)人を討って勢力圏に入れたローマ人がつけた名。同盟市戦争後その住民にラテン市民権を認め,カエサルのもとでローマ市民権が認められた。ポー川を挟んでトランスパダーナとチスパダーナに分けられる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...