チットゥール(その他表記)Chittoor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チットゥール」の意味・わかりやすい解説

チットゥール
Chittoor

インド南東部,アンドラプラデーシュ州南部の町。チェンナイ (マドラス) 西方約 125km,イースタンガーツ山脈中のパルコンダ丘陵南麓に位置糖蜜マンゴー,ラッカセイの集散地で,精米搾油,菓子製造が盛ん。近く山地から凍石を産する。人口 13万 3233 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む