チトフ(その他表記)Titov, Gherman Stepanovich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チトフ」の意味・わかりやすい解説

チトフ
Titov, Gherman Stepanovich

[生]1935.9.11. バルナウル
[没]2000.9.20. モスクワ
ソ連の宇宙飛行士ジェット戦闘機パイロットを経て,1960年宇宙飛行士に選ばれた。訓練期間中に技術的な貢献をし,表彰された。1961年8月6日,ガガーリンに次ぐ史上 2人目の宇宙飛行士としてボストーク2号で地球を 17周,25時間11分の宇宙飛行を行い,初めて宇宙で 1日以上暮すことに成功した。ソ連国防省勤務を経て,1995年から共産党の下院議員をつとめた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「チトフ」の解説

チトフ

生年月日:1935年9月11日
ソ連の宇宙飛行士
2000年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む