ちゃあ(読み)チャア

デジタル大辞泉 「ちゃあ」の意味・読み・例文・類語

ちゃあ

[連語]連語「ちゃ」に同じ。「それを言っちゃあおしまいだ」「大事にしてくれなくちゃあ困るよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちゃあ」の意味・読み・例文・類語

ちゃあ

  1. 〘 連語 〙 =ちゃ〔連語〕
    1. [初出の実例]「腰を掛てばかり居ちゃア、どうもならねへ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)
    2. 「誰方にもお見せなすっちゃあいやですよ」(出典:大津順吉(1912)〈志賀直哉〉二)

ちゃあ

  1. 〘 終助詞 〙 文末に付けて詠嘆の気持や念を押すような気持などを表わす。
    1. [初出の実例]「何(なによ)をいってもわらわれべへと思って、語るべゑ事もかたられねへちゃあノウうきさん」(出典:洒落本・道中粋語録(1779‐80頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む