チャウシュテペ城(読み)チャウシュテペジョウ

デジタル大辞泉 「チャウシュテペ城」の意味・読み・例文・類語

チャウシュテペ‐じょう〔‐ジヤウ〕【チャウシュテペ城】

Çavuştepe Kalesi》トルコ東部の都市バン郊外にある城跡東方約25キロメートルに位置する。紀元前8世紀、ウラルトゥ王国のサドゥール2世により建造城内には神殿宮殿があり、楔形くさびがた文字が刻まれた石の土台などが残っている。また、青銅器などの出土品の多くはバン博物館が所蔵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む