チャクラバティ判決

産学連携キーワード辞典 「チャクラバティ判決」の解説

チャクラバティ判決

「チャクラバティ判決」とは、1980年6月における米国最高裁判所の判決。ゼネラル・エレクトリック(General Electoric)社のチャクラバティの「石油を分解するバクテリア」の発明特許となりうる、と判断された。これによって、生成した生物に対し、特許を与えることが可能、という判断が行われ、バイオテクノロジーに関する技術の特許による保護範囲が広がった。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む