チャールズブロンデル(その他表記)Charles Brondel

20世紀西洋人名事典 「チャールズブロンデル」の解説

チャールズ ブロンデル
Charles Brondel


1876 - 1939
フランスの心理学者。
元・ストラスブール大学文学部教授。
リヨン生まれ。
医学、法学それぞれの博士号を取得し、1919年ストラスブール大学文学部教授となる。言葉が正常な意識を保つもとであり、それが失われると精神病になるとの考えを提唱し、フロイトとは考えを異にした。「集団心理学入門」(’28年)などの著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む