化学辞典 第2版 「チャー」の解説
チャー
チャー
char
石炭を加熱する際に,軟化・溶融状態を経ずに生成する物質で,炭素質物質.可燃性の固定炭素と非燃焼性の鉱物質よりなる.一般に,粘結性を示さない褐炭,亜歴青炭,無煙炭から得られたものをさす.[別用語参照]コークス,石炭熱分解,石炭燃焼,石炭ガス化.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...