チュラロンコーン大学(読み)ちゅらろんこーんだいがく(その他表記)Chulalongkorn University

日本大百科全書(ニッポニカ) 「チュラロンコーン大学」の意味・わかりやすい解説

チュラロンコーン大学
ちゅらろんこーんだいがく
Chulalongkorn University

タイ国最古の名門大学。1917年チュラロンコーン王(ラーマ5世)によって創設された総合大学。キャンパスはバンコク市内の中心部に位置し、寺院風の色彩豊かな建物からなる。文学理学、建築学、商学会計学、政治学、経済学、教育学、工学美術医学、看護学、獣医学歯学、コミュニケーション学、法学薬学、総合保健学の17学部と大学院から構成されている。大学付属研究所として、社会調査研究所、人口研究所、環境研究所、健康研究所、言語研究所などがある。1999年現在、教員数約2400人、学部学生数約1万4000人、大学院生約5100人となっている。教授用語はタイ語。

[馬越 徹]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む