ちようろう

普及版 字通 「ちようろう」の読み・字形・画数・意味

弄】ちよう(てう)ろう

あざけりなぶる。〔三国志、呉、曜伝〕(孫)晧、宴するに、日を(を)へざる無し。~酒後に於て、侍臣をして折せしめ、克(しんこく)し、私短を發して、以てと爲す。~以爲(おもへ)らく、~佳事に非ざるなりと。

字通」の項目を見る


【澄】ちようろう(らう)

清んだ濁り酒気抜けの酒。晋・劉〔盧答ふ〕詩 澄には觴(しゃう)(杯)を(ふ)せ 絲竹には塵を生ず 素卷(ひら)く(な)く 幄に談無し

字通「澄」の項目を見る


楼】ちようろう

城楼

字通「」の項目を見る


労】ちようろう

慰労

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む