コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 チョウ

2件 の用語解説(澄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちょう【澄】[漢字項目]

常用漢字] [音]チョウ(漢) [訓]すむ すます
清らかにすみわたる。「澄明清澄明澄
[名のり]きよ・きよし・すみ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

すみ【澄】

長野の粕取り焼酎。しぼりたての新粕を蒸留し、熟成させる。原料は清酒粕。アルコール度数20%、25%。蔵元の「宮坂醸造」は寛文2年(1662)創業。清酒「真澄」の醸造元。所在地は諏訪市元町。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

澄の関連キーワード昔心粕取り粕取り焼酎純米しぼりたて七寶しぼりたて本生酒秩父紀行てっぱつ天泉富士の露

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

澄の関連情報