チョウ・わし

普及版 字通 「チョウ・わし」の読み・字形・画数・意味


19画

[字音] チョウ(テウ)
[字訓] わし

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(周)(しゆう)。・雕(ちよう)の声がある。〔説文〕隹(すい)部四上に「雕は(たん)(わし)なり」とあり、その籀文としてを録している。は鷹(たか)に似て大、鷙悍(しかん)多力、わしをいう。

[訓義]
1. わし。
2. 字はまた雕に作る。

[古辞書の訓]
名義抄 ワシ・オホワシ・クマタカ 〔字鏡集・雕 ワシ・クマタカ・ヱル・オホワシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む