ツァハリーエ(その他表記)Zachariae, Just Friedrich Wilhelm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツァハリーエ」の意味・わかりやすい解説

ツァハリーエ
Zachariae, Just Friedrich Wilhelm

[生]1726.5.1. フランケンハウゼン
[没]1777.1.30. ブラウンシュワイク
ドイツの詩人ライプチヒゲッティンゲンの両大学で学び,ブラウンシュワイクのカロリヌム校教授となる。ゴットシェート弟子で,「ブレーメン寄与派」に所属風刺に満ちた喜劇的な叙事詩を書き,『ほら吹き』 Der Renommist (1744) が有名。また寓話作家,翻訳家としても知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む