ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツヒンバリ」の意味・わかりやすい解説
ツヒンバリ
Tskhinvali
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…首都はウラジカフカス(1931‐90年はオルジョニキーゼ)。大カフカス山脈中央部の北斜面の山地に位置し,テレク川流域に盆地がある(ちなみに大カフカス山脈をはさんで隣接する南オセティアはグルジア共和国内の自治州で,1922年4月に形成され,面積3900km2,人口9万9000,州都はツヒンバリ)。 住民の主体をなすオセット人は北カフカスの原住諸族と流入したスキタイ,サルマート,アランなどのイラン語系諸族の混交により形成された人びとで,オセット語を話す。…
※「ツヒンバリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...