つりばかり

百科事典マイペディア 「つりばかり」の意味・わかりやすい解説

つりばかり(秤)【つりばかり】

物体をかぎにつるして目方を測るはかり総称秤量(ひょうりょう)10kgぐらいから100tぐらいまで大小ある。秤量の小さいものは,普通,ばねに直接つるして目盛を読む。簡便だが精度は低い。大型のものは普通,クレーンのフックにつり下げて使い,数本のてこを組み合わせたもの,弾性体ひずみを測るもの,ひずみによる電気抵抗変化を利用するものなどがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む