ティオマン島(読み)ティオマントウ

デジタル大辞泉 「ティオマン島」の意味・読み・例文・類語

ティオマン‐とう〔‐タウ〕【ティオマン島】

Pulau Tiomanマレーシア南シナ海に浮かぶ島。マレー半島東岸の沖合約30キロメートルに位置する。バハン州に属す。切り立った峰々が海岸に迫り、古くから航海者目印となった。白い砂浜やサンゴ礁に囲まれ、海岸保養地として知られる。本土メルシンフェリーで結ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティオマン島」の意味・わかりやすい解説

ティオマン島
ティオマンとう
Pulau Tioman

マレーシア,マレー半島東岸,パハン州沖合い 60kmにある島。面積 137km2漁業がほぼ唯一産業であるが,臨海保養地でもある。人口 1245 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む