最新 地学事典 「ティピー構造」の解説
ティピーこうぞう
ティピー構造
tepee structure
堆積物にみられる,断面が背斜構造をなす,上に凸の円錐状あるいはテント状構造のこと。北米の先住民族が住居として使用していたテントの形状にちなむ。海成層や潮間帯周辺,湖沼環境の堆積物などで生じる。膠結
執筆者:吉田 孝紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...