最新 地学事典 「ティピー構造」の解説
ティピーこうぞう
ティピー構造
tepee structure
堆積物にみられる,断面が背斜構造をなす,上に凸の円錐状あるいはテント状構造のこと。北米の先住民族が住居として使用していたテントの形状にちなむ。海成層や潮間帯周辺,湖沼環境の堆積物などで生じる。膠結
執筆者:吉田 孝紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...