改訂新版 世界大百科事典 「テオフィロス」の意味・わかりやすい解説
テオフィロス
Theophilos
生没年:?-412
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…エウオディオスの後を継ぐ第2代のアンティオキアの監督。みずからをテオフォロスTheophoros(〈神を運ぶ者〉の意)と呼んだイグナティオスは,異邦人キリスト者であった。使徒たちとの直接の関係はないが,彼はパウロやヨハネを高く評価し,彼らの信仰の立場を継承した。トラヤヌス帝の時代,おそらく110年ころアンティオキア教会の責任者として逮捕され,10人の兵士によってローマに護送され,野獣の餌食として殺された。…
※「テオフィロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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