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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 彼はもともと小アジアの火山地帯の火の神で,それがエーゲ海上のレムノス島を経由してギリシア本土に入り,火を使うすべての職人の守護神となったものと考えられる。崇拝の中心地は,レムノス島やシチリア島の北に浮かぶリパリ諸島などの火山島と,工業人口の多かったアテナイで,アテナイのアゴラの西側には,前5世紀中ごろに造営されたドリス式の神殿ヘファイステイオンHēphaisteion(かつては誤ってテセイオンThēseionと呼ばれた)が,ほぼ完全な姿のまま残っている。美術作品では,小さな丸帽子をかぶり,槌その他の道具を手にした有髯の中年男で表現されることが多い。…
※「テセイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...