テティ王のピラミッド(読み)テティオウノピラミッド

デジタル大辞泉 「テティ王のピラミッド」の意味・読み・例文・類語

テティおう‐の‐ピラミッド〔‐ワウ‐〕【テティ王のピラミッド】

《Pyramid of Teti》エジプト、ナイル川下流西岸にある古代エジプトの王墓群サッカラにあるピラミッド。古王国第6王朝のテティ王のものとされる。高さは約52メートルだったが、現在は外部が崩れて丘のような状態になっており、約20メートル。内部の玄室にはピラミッドテキストとよばれる、王の来世の復活と繁栄を願う祈祷文の浮き彫りが施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む