デウィンダイト

最新 地学事典 「デウィンダイト」の解説

デウィンダイト

dewindtite

化学組成Pb3[H(UO23O2(PO422・12H2Oの鉱物直方晶系,空間群Bmmb, 格子定数a1.6031nm, b1.7264, c1.3605, 単位格子中4分子含む。黄色半透明紫外線緑色蛍光。{100}に平たい微結晶または粉状。劈開{100}完全,脆弱。比重5.03。屈折率α1.760~1.762, β1.767~1.768, γ1.768~1.770, 二軸性負,2V中。原産地はザイール,KatangaのKasolo。二次鉱物としてリン銅ウラン石・デュモンタイトなどのウランの二次鉱物と共生。名称はベルギーの地質学者J.Dewindtにちなむ。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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