デグライン・アントニオムニョス(その他表記)Degrain Antonio Muñoz

20世紀西洋人名事典 の解説

デグライン・アントニオ ムニョス
Degrain Antonio Muñoz


1843.11.18 - 1927.10.12
スペイン画家
バレンシア生まれ。
バレンシアの美術学校で学ぶ。写実的な歴史画「テルエールの恋物語」で有名になる。その後、大胆なタッチ色彩による風景画移行。スペインにおける自然主義印象派先駆者一人となる。ピカソが人間的に敬愛した師であり、マラガ美術館には、ピカソと並んで彼の特別室がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む