でな

精選版 日本国語大辞典 「でな」の意味・読み・例文・類語

で‐な

  1. ( 断定助動詞「だ」の連用形「で」に、終助詞または間投助詞「な」の付いたもの ) 推量の「う・よう」を受けて、…というのだな、…しようというつもりだな、と相手意図をとがめる意味を含んでいう。での。
    1. [初出の実例]「童(はらは)をさってよの女房を持ふでな」(出典:波形本狂言・川上(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む