デノン(その他表記)Denon, Dominique Vivant

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デノン」の意味・わかりやすい解説

デノン
Denon, Dominique Vivant

[生]1747.1.4. シャロンシュルサオヌ
[没]1825.4.27. パリ
フランスの画家,版画家,考古学者,外交官。 N.アレに影響され,1772~87年の外交官時代に各国の上流社会の人々の肖像を描く。 87年アカデミー会員。ナポレオンエジプト遠征に参加,古代エジプト遺跡スケッチを制作し『上・下エジプトの旅』 Voyage dans la haute et basse Egypte (1802) として出版。 1804~15年国立美術館長。ドイツで発明されたばかりの石版画を 09年に制作,その技術をフランスに紹介した。死後 29年に出版された『美術史図録』 Monuments des arts du dessin chez les peuples tant anciens que modernesがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む