デビッドカッツ(その他表記)David Katz

20世紀西洋人名事典 「デビッドカッツ」の解説

デビッド カッツ
David Katz


1884.10.1 - 1953.2.10
ドイツの心理学者。
元・ストックホルム大学教授。
カッセル(ドイツ)生まれ。
ゲッティンゲン大学の心理学者ミュラーの弟子助手を務める。ロシュトック大学教授、マイン大学客員教授を歴任するが、1933年ナチス政権確立とともに英国へ亡命し、マンチェスター大学教授となる。ロンドン大学教授を経て、’37年からストックホルム大学教授となる。代表的な実験現象学者で、「色の現れ方」(’11年)では表面、空間、平面の色を区別した。ゲシュタルト心理学の良き理解者。著書に「触世界の構造」(’25年)、「ゲシュタルト心理学」(’43年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む