デュシャンジュ(その他表記)Duchange, Gaspard

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デュシャンジュ」の意味・わかりやすい解説

デュシャンジュ
Duchange, Gaspard

[生]1662. パリ
[没]1757.1.6. パリ
フランスの版画家。 1707年アカデミー会員。 J.オードランの弟子。作品には旧約ならびに新約聖書のための 27枚の版画がある。「版画のコレッジオ」とも呼ばれ,コレッジオの原作による銅版画『イオとジュピテル』『レダ』『ダナエ』などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む