デュブレカ(その他表記)Dubréka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デュブレカ」の意味・わかりやすい解説

デュブレカ
Dubréka

ギニア南西部の町。コナクリ北東約 40kmの鉄道沿線に位置。大西洋岸に近く,かつては奴隷の集積地であったが,1860年代にヨーロッパ人の交易拠点となり,コナクリ港完成まではコーヒーナンキンマメ,野生ゴムなどの輸出港であった。現在は米,魚類,バナナ,オレンジ,パイナップル,パーム油などの集散地で,首都圏野菜も供給している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む