…このため,電子,正孔とももう一方の電極のほうに拡散するが,通常,電子の拡散速度は正孔のそれより大きいため,電子が多く存在する部分と正孔が多く存在する部分が分離し,電極間に起電力を生ずる。この現象をデンバー効果という。またデンバー効果を起こす試料に,光の照射方向と垂直方向に磁界を加えると,デンバー効果で生じた拡散電流がローレンツ力を受け,光の照射方向と磁界の方向の両者に垂直な方向に起電力を生ずる。…
※「デンバー効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...