トリブチルスタンナン

化学辞典 第2版 「トリブチルスタンナン」の解説

トリブチルスタンナン
トリブチルスタンナン
tributylstannane

C12H28Sn(291.06).(CH3CH2CH2CH2)3SnH.トリブチルクロロスタンナンあるいはヘキサブチルジスタノキサンを,水素化アルミニウムリチウム還元すると得られる.特有の臭いをもつ.無色の液体.沸点78~81 ℃(105 Pa).1.471.湿気によりヒドロキシトリブチルスズに分解する.有機ハロゲン化合物の還元や不飽和結合への付加,すなわちヒドロスタニル化剤として用いられる.[CAS 688-73-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む