ドゥランタ

百科事典マイペディア 「ドゥランタ」の意味・わかりやすい解説

ドゥランタ

熱帯アメリカ原産のクマツヅラ科の常緑高木または低木で,十数種がある。タイワンレンギョウ(ハリマツリとも)の和名をもつドゥランタ・レペンスは高さ2〜6m,ふつう観葉植物として温室で栽培される。丈夫で成長が早く,原産地や熱帯地域では庭木生垣,日本でも沖縄などで街路樹とされる。花は径約1.5cm,藤〜淡青紫色で美しく,枝の上部葉腋や枝端に総状につく。径7mmほどの球形果実も濃黄色で美しく,また食用にもなる。実生または挿木でふやす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む